小学校で職業学習授業を行いました!
外町小学校キャリア教育学習に参加してきました!
当日は市内20社弱の様々な業種で働く方が講師として5、6年生に出張授業を行いました。
私たちは材料の紹介をしたり、工事に使用する道具を生徒と一緒に使ってみたりして、
「電気に関わる仕事とは?」を楽しみながら知ってもらう計画を練って挑みました。
初めに、電気工事には免許が必要ということ、
身の回りのどこに電気が使われているか、電気工事でどのような作業をするのかを、
イラストを交えながら紹介しました。
皆真剣に聞いてくれて、メモを取ったり、質問をくれたりしました。
壁や天井の中にあって普段は見られないケーブルに興味深々!

ここで予想外にケーブル切り体験が好評を博します( ´∀` )
※家や街中の線切っちゃダメだよ!

そして道具を腰に巻いてみたりして…

ひと通り体験を終え、最後に電気を感じてもらう実験を行いました。

数人で手をつなぎ輪を作ることで人が電線の役目を果たします。
静電気を貯めたプラコップに両端の人が触ると皆の体に電流が流れるらしい!!
↓触る直前…

ビリ!っと静電気が流れ、「わあぁぁぁ!!」と叫び声が!
実験成功!
笑いながら転げた生徒もいました。
皆とても楽しかったようでアンコールのお声もかかり…

再び静電気を貯める講師のおじさん。
生徒は貯まっていく電気の音に耳をすませて聞き入っていました。
様々な仕事が人々の暮らしを作っている。
当たり前のことなんだけど、それを感じられる機会は少ないのかも。
今回とても素敵な企画にお誘いいただき、私たちも改めて電気ってなんだろうと考えるきっかけとなりました。
この授業がこどもたちの将来のたった一粒にでもなってくれたら嬉しいな、とおじさんたちは思うのです。
